万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

650RS(W3)

GW仕上げ遠征に出かけます

バイクも積んだし 朝ごはん 食べたら出かけましょう では 明日お逢いしましょう にほんブログ村

新導入 トヨタのステップワゴン?

2000年型 ホンダステップワゴン 新車で買った1代目は330000km乗りました 2014年 2代目の同じ年式ステップワゴンの110000km走行の中古買って 220000km迄使用 デザインも気に入ってましたし 問題なくバイクも搭載可能 バイクのトランポとして愛用してい…

戦国パワーの地からの使者 ヤマボウシさま

今回の 北信・能登ツーリング 一泊目に参加してくれた 日野多魔さま 一文字様 含め ~~~よくぞ 「此処まで濃いメンバーが揃ったな」 というのが 私の感想 上記のお二人 関東方面の旧車界隈で存在は大きい そして 2泊目 私企画のツーリング初参加のヤマボウ…

三国トンネル

いや~~ 最近眠い 「春眠暁を覚えず」 という言葉がありますが 急に暖かくなったし その分身体も動くので 夕方には疲労、 それに花粉で目がしょぼしょぼするのも 要因 そういえば 群馬・新潟県境 国道17号は 関東と北陸を結ぶ 重要ルート 石川県からだと 富…

キックスタート

bptuidi様から こんなコメント頂きました セル回路修理後についたコメント bptuidi 漢は黙ってキックセルなど邪道 私の回答 「気持ちはわかります」 オートバイはスポーツ シンプルさが特徴のオートバイにセル取り付ければ セルモーターやバッテリーで重くな…

2022年 箱根W1ミーティング 今のところ開催予定だそう

ストリートバイカーズのヤス様記事の 以下コピー ※ 開催日間違えてました 5月8日(日) 予備日5月(15日)日 訂正してお詫びします コロナを吹き飛ばせ!! 春のW1ミーティングは5月8日!! コロナ禍の自粛ムードでナンでもカンでも中止&延期になってしまうイ…

カワサキデザインの祖 多田憲正

CB750FOURと並ぶZ900RS(Z1) マンネン号とトモ号 高級感を追求してデザインされたCB750FOURですがZ1と並べると無骨な印象 曲線の滑らかさの美はZ1 来れの一つの要因はタンクからシートまでの下側のライン CBは一直線の一本筋が入ったデザインでタンク下はプ…

ストリートバイカーズ 2012

昨日の雪で朝は大渋滞 お客さんが来る前でないと入れない現場の仕事をやり残し 仕方がないから休日の今日それを消化 やっぱり 雪国でも 雪はめんどくさい 帰宅して 炬燵で丸くなると 何もやる気は起きない ふと本棚に目をやると 10年前のストリートバイカー…

ダブワン界隈

通常「ダブワン」というと 1966年発売のW1から始まり 1975年頃まで生産されたW3 までのOHVエンジン搭載マシン 初期型のW1 発売当時は国産バイクでは最大排気量の624ccを誇り その重厚なデザインと独特排気音で特別な存在の車種でした そのダブワン界隈は今も…

小松乗り物博物館めぐり 1970年代

小松にある 日本自動車博物館 展示物にはこんなのも 少年マガジン 1989年6月20号 表紙は宮沢りえさん そして 「バリバリ伝説」連載中 高校生でナナハンFに乗っているという ・・・ちなみに万年NAは昭和62年(1987年) 当時23歳で限定解除とほほ同時にCB750F…

深夜の除雪

桃の節句も近いというのに 夕方から積もりはじめました 新聞屋さんの通路は確保 11時過ぎに自宅前に除雪作業チーム お疲れ様です バイクには乗れないので 飛行機 大事なのは「索敵」 ブルーインパルス 発進 新 万年基地 GXもW1もCBも有ります にほんブログ村

2022年 早春の一斉オイル交換 年間走行距離

先日の雨天でやる気をなくしたオイル交換作業 今日も朝外を見ると小雪が振っていて 日を跨いでもやる気が出ない天気 午後になって雪も止んだので作業開始 左は昨年購入した ヤマルーブ このオイルも優秀でした 昨日作業したTX650で使いきったので 此方の缶を…

バーチカルツイン

ロードバイクは 小僧の頃のCB50に始まり CB350FOUR CB750F とマルチエンジンでステップアップしてきた 万年NA CB750Fに物足りなさを感じ CB750FOURに愛車を先祖返りさせ そして参加した CB750ドリームクラブのツーリング その時に タマタマ峠道で このW1SAの…

濃い10月 その2

10月の中盤 たった2月前ですが まだ昼間は暑かった 奥能登芸術祭の室内展示も解禁になり 入場パスポートを持っていても 最初は受付で体温測定 毛細血管を連想させる作品 つばきの海岸を廻りながら 前衛的な作品から 素朴な作品 芸術祭の観客で食堂かんけいは…

2021年 春3月

今朝の天気はこんな感じ 金沢に限っては 大雪じゃない でもさすがにバイクには乗る気がしないので 各車、カラキックだけして エンジンにオイル回す こんな時もキックは便利 ウチのバイクは全部キック付き バイクの旧車の定義って難しいけど 公道走行の4サイ…

2021年を振り返る「2月」

「昨日の1月に引き続いて 今日は2月を振り返ります 国道305号線の越前海岸 児童・生徒の登下校を見つめる おまわりさん人形 この日は2月6日 越前海岸は水仙の季節 斜面に自生する「二ホンズイセン」は冬が開花期 毎年この季節に1度は越前海岸を訪れること…

時雨前につばき茶屋 つばき茶屋

昨日書いた記事と似たようなところを走ってますが 11月14日 の舟屋のつづき 能登半島の最先端付近 目的の舟屋は無事発見 次の目的地はつばき茶屋なのですが まだ時間が早い 最先端の狼煙を過ぎ 最初の集落「折戸」 そして木ノ浦 舟屋の記事で紹介した 映画「…

サザエ漁

時雨前ツーリング 舟屋の場所を探し当てて 小型漁船を発見 水揚げ対象は海藻や篭網、刺し網など その中にはサザエも 石川県でのサザエの旬は初夏~初秋 此方のサザエは太平洋側に比べ小ぶりですが 味は最高 大沢地区でのサザエ漁 昨年の能登ツーリングで漁師…

目的の舟屋発見

能登半島には多くの舟屋が存在 現役で使われている舟屋も多く存在 旧 内浦の舟屋 微妙に舟屋じゃ無いかもしれませんが 穴水町 沖波 能登町 姫付近の 九十九湾 そして 昨日紹介した 珠洲市 寺家 能登は舟屋の文化が定着した地域 そして これから探しに行く 舟…

舟屋探し

能登半島の最東端 長崎 AM9時 富山湾のサンセット ここから 能登半島の奥を 反時計回りに 寺家の海岸 この辺の海岸は緩いカーブを描く浜 探しに行く舟屋はこんな風景 先ず見つけたのは此処 一旦行き過ぎてユーターン バイクの音に驚くウミネコ 浜に出ると 左…

時雨の前につばき茶屋 長崎

11月14日(日) この日は午後から雨予報 ならば トランポにバイク積んで 午前だけでもバイクに乗って野郎作戦で 夜明け前に自宅発 目的地の一つは 此処 ↓ つばき茶屋 つばき茶屋 奥能登 - ホーム | Facebook 昨日記事にした 「ござっせ神子清水」さんと 同じ…

カメムシ

カメムシ 成虫の多くは夏から秋にかけて発生 触ると 匂いを発生するので どちらかというと嫌われ者 以前トライアルをしていた頃のトランポ荷台 空荷でこんな感じ 遠征の車中泊で荷物積むとこんな感じ ・・・・ようするに奇麗じゃない なので油断するとカメム…

午後から時雨

朝9時 珠洲の東海岸 この季節としては暖かい 富山湾を挟んで北アルプス 銀の波 今日は 秋色のカワサキ 何時もの癒しポイントで 長居 椿ブレンド わずかな酸味 甘くてフルーティーな香り 軒先には 干し柿 風が強くなり 空気が冷えて来ると 時雨 北陸のバイク…

祝 5000記事 

はてなブログの記事数のカウンターを見ると 丁度この記事で5000記事 ヤフーブログで書いた記事も含めた数字 ブログスタートしたのが2009年の2月ですから もう11年 私のバイクスタートは 松任駅の北側に有った二輪の解体屋から9000円で手に入れたCB50 一日に3…

小熊ちゃんに逢いに 「何故かW1」

10月の第2日曜日 石川県のバイク関係で云えば SSTR2週目 SSTRと云えば 千里浜なぎさドライブウェイがゴール なので 砂にも強いシャフトドライブのGX750をこの日はチョイス 里山海道 暑いくらいの好天 そして千里浜なぎさドライブウェイ 気持ちよくはしりま…

奥能登芸術祭 夕方

古いお屋敷 奥能登芸術祭の展示の一つですが 元々は千石船を所有する 船問屋 芸術というより古いモノの展示 下の機会は製麺機 蓄音機で再生する古いレコード ウチの母方の実家にも 72回転のレコードは一箱分残っていました 唱和30年代以前の発売品が多く …

奥能登芸術祭 幼稚園廻り

奥能登芸術祭 昨日紹介した作品の場所は 使われなくなった幼稚園の校舎 建物大きさ的にも 作品を収めるには丁度いいのかも 次に行った寺家近くの作品も 幼稚園 展示作品は 白い空間に 丸い大きな金属板がぶら下げられ 下には黒いテニスボール なんか前衛的過…

能登芸術祭 3回目AM

奥能登芸術祭 10月に入り 石川県のコロナ蔓延防止の規制も開け 室内展示も公開開始 2021+芸術祭 3回目の見学に行ってきました 今回のお供は 9月に車検取ったばかりのW3 (こいつは一発であっさり車検のラインをオールクリアー) 珠洲の外浦側から行きます 先…

再び高砂湯

前回来た時はコロナの蔓延防止対策で公開されていなかった 珠洲芸術祭の高砂の湯 今回は更に古い昭和のバイクで再来 風景になじみます 先ずは女湯から 立派なマス目柄の天井 リング状のモノは鉄製のオブジェ 妙に空間にマッチしてます 入浴料金 そういえば …

明日から奥能登芸術祭

奥能登珠洲市 金沢から車で寄り道せずに行っても 片道150km 最果ての地 風景は素晴らしく メニュー 刺身も芸術 勿論 海も 貝殻も芸術 そんな芸術の珠洲市で開催される 奥能登芸術祭 明日が初日 奥能登国際芸術祭2020+ (oku-noto.jp) 石川県はマンボー…