万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

親不知コーヒーブレイク 会場入り

予定より10分ほど早く 金沢出発

  

 朝7時頃の金沢山側環状線

夏に比べ 太陽の位置が低くなっり 

  道路沿いの温度計も17度

 

道の駅 福光に寄ってみますが 誰もいないので トイレだけ済ませ東進

富山の中央部を流れる 神通川

 

 そして常願寺川

常願寺川の源流は立山

 

  この辺んを県道伝いに行くと 正面やや右に劔岳

 

その劔岳を源流にする 早月川

 

富山と新潟県境 境川を渡ると

 

親不知海岸

 

チョイと 寄り道

 

北アルプスの海の果て「天嶮親不知」 

その北アルプスを欧州に紹介した ウォルター・ウェンストン氏の 銅像

 

 

北アルプスの端ては 断崖

ここの所 天気が良く 波が少なかったので 海も澄む

 

ちかっぺ様の見上げる先は

 

矢如砥如・・・とありますが これ左から読みます

なので 「如砥如矢(ことごとくやのごとし)」と読む

 この道が出来るまでは海岸沿いの狭くて波が打ち寄せる危険な道を通行

  それが 矢のごとく通行できるようになったという 言葉

 

 此処道を挟んで反対側には

栂海新道(つがみしんどう)入口

北アルプスを縦走する登山道の入り口

 

 

天嶮親不知からR8で10分も掛からず 道の駅 親不知ピアパーク

  今回のイベントの会場です

スタッフの誘導され 駐車場へ

 

バイクを並べる

1980年代の「アメリカン」 CX400カスタムと 

 後方の車種は不明ですがラジエーターが付いているので 最近の国産「クルーザー」

と思われるバイクの対比が出来る ショット

 

 

国産バイクで ローロングの「クルーザー」の元祖

ホンダ スティード 400/600

バイクの運動性やカタログスペックより そのスタイルと安定性と快適性を重視 

 

それまでの国産アメリカンと云えば

ロードモデルのエンジンをほぼそのまま搭載 日本の狭い道路にも対応

例えば CBX400Fのエンジン搭載 「CBX400カスタム」

 外装はほぼCX400カスタムと同じ(〃艸〃)ムフッ

  ライダーのポジションはプルバックスタイルですが 

   本気を出せば高レベルの走りを実現

    云わば「峠も攻められる日本流アメリカン=jyamerikann」

     ある意味 ゆったり乗りたいライダーには中途半端・・なので人気はwwww

 

 

あのCB750FOURもアメリカの市場を念頭に開発された車種

なので ある意味ナナハンも「アメリカン」  そういう経緯ならZ1も「アメリカン」

 

アメリカから逆輸入で入ってくるCBの中には後輪が小経化している個体も

現地仕様なのか? 個人あるいはショップでの改造なのかは不明

 

ヤマハXS650SP 1978年

たぶん 日本で云う「アメリカン」の元祖は こいつだと思うんですが

 名を残したのも こいつだけ

 

 

会場に付いたら 参加費用300円  ステッカーと缶コーヒーを頂いて

くじ引き  

 結果は 私もちかっぺ様も「ハズレ」

   。。。。引きの弱い 2人(´;ω;`)ウッ…

 

歴代の記念バッチ

今回が11回目ですから 歴史を重ね来たイベント

 

会場の方ですが 旧車率高めという 私には嬉しい集まり具合

 新潟県の地元ナンバーが多かったので 新潟も旧車好きの比率は高そう

どの様なバイクが来ていたか 次回以降で紹介するとして

 

驚いたことに GX750が 居た

 自車やテリー様や3発隊以外では 私も殆ど見たことが無い

Ⅳ型ですね  マフラーはXS750SPからの流用で ショート化

 オーナーは近くに見当たらず

 

で・・・

 私のGX750をのぞき込む 見学者

もしかして 先ほどの GX750のオーナーか?

 違ったとしても 変態率高めなマニアな方とお見受け

 

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