万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

ドリーム山梨ツー 談合坂 バイク見学

ドリーム山梨ツーリンヅ 時間に余裕を持って集合場所に到着
それにも関わらず 既に多くのCBが SA出口近くのゼブラゾーンに陣取っています
 
受付を済ませて 時間に余裕があるので参加ライダーのバイク見学
イメージ 1
 
個人的には ノーマルスタイルが好き
イメージ 2
ですが CBナナハンに不満が無いわけではなくて 古いバイクなので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが
ブレーキの利きとスロットルの重さは数少ない欠点
 
ブレーキに関しては ノーマルバーツを利用してダブルデスクに改造する方法もありますが 
正直なこと申しますと お金かけて改造しても効果は気休め程度
根本的には 他の車種からそっくり移植しるしか ないと思います
 
 
そんな改造をしてあるバイクもありましたので 参考に見学
このバイク 見た目の違和感なく ブレーキ変更してありますね
イメージ 7
 
アップにするとこんな感じ
イメージ 8
デスク版は他車流用 のフローティング 何の部品だろう?  自然な外観だし重量も軽そう
フロントホークはCB-Fかな ・・前後についているリブは見覚えあります インナーチューブのパイは同じなので
ボルトオンできますね
キャリバー はちょっと古めのブレンボ  外観的にも古いCBに似合っています
 
 
 
こちら 外観はご覧のとうり ピカピカ派手でワルを演出 
イメージ 9
タンクの塗装も芸術的 各部の仕上げも手抜きなし
 
 
当然ブレーキも弄ってます
イメージ 10
フロントホーク下から足回りはそっくり交換 
フローティングデスクに4ポットのキャリパーで現行車に遜色なし  
ワルは足元をなめられていけません
 
 
 
 
更に凄いのは ブレンボのいかにも利きそうなキャリパー デスクの径も大きい
イメージ 11
ここまでやると 利き具合はモチロン コントロール性も向上していることは想像できます
アルミリムとアルミフェンダーは外観的にもステキ
 
でかいオイルクーラーが付いてますが このバイクのオーナーも速いですね
 
 
 
 
もう一つ気になるのは スロットルの重さですが これも根本解決はキャブの交換しかないと思います
イメージ 12
このCB 外観はノーマル然としていますが
 
キャブは ヨシムラ
イメージ 13
外観から想像するに フラットバルブかな?
取り付けは綺麗に違和感ありませんね
フラットバルブもキャブは低速のトルクも増し 排気量がアップした感覚になる効果があります
 
 
こちら CRキャブ
イメージ 3
これも違和感なく付いています  
注目すべきは エアークリーナも取り付けられていること
もし私がキャブを変更するとしても エアクリーナーはノーマルのモノを付けたい
 
その理由ですが やはりクリーナーが無いとエンジン傷めます
昔 CB50でエアクリーナー外しで乗って ごみ吸わせ エンジン壊したことも
・・・他にもトライアルバイクでエレメントスポンジが破れていて 泥吸わせ 壊したこともありますが・・・
 
それに クリーナーボックスが無いとセッテングが出にくい
・・たとえ出ても 気象や標高で直ぐ狂う・・・
よく「レーシングキャブはセッテングが出し難い」 と言いますが エアーボックスを廃してしまったことも要因の一つでしょう
 
 
 
 
これはFCR
イメージ 4
 
こちらCR
イメージ 5
・・・・社外キャブも種類がありますね 
 
エンジン本体については外観からはわかりにくいので割愛ですか 弄ってあるバイクが多そうなのは想像できます
 
 
 
 
 
でも CBナナハンドリームクラブのツーリング、 普通にノーマルでも十分着いていけますよ
それが証拠に タケイ会長のCBはどノーマル
 
わたしのCBも機関はノーマルのままですから
 
 
 
 
番外
イメージ 6
ランドセル サイドバック
 
W界ではよく見かけますが CBナナハンクラブでも
・・・モノを大切にするココロは美しい