万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

CB500イソギンチャク号修理 完了

イソギンチャク号に手を付ける前に
 
勘吉様から頂いた DT-1F(本当はRT-1F)のメータ
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汚れを落としてから取り付けましょう
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メーターがないままのバイクは落ち着かないですから
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ボデイを磨くとイメージ 6
タコメーターメッキが剥がれてしまう
 
 
仕方ないので 浮いているメッキは剥がして
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アルミ箔貼り付けて
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誤魔化す
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アップには耐えられない 仕上がり
 
 
さてイソギンチャク号
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その云われ イソギンチャクに似たタペットカバーから
 
 
 
このバイク 信州基地でトランポに載せる時エンジンかけて 当然クラッチも操作
その時の感覚は「思ったほどクラッチの繋がりに違和感ないけど・・・」
 
後から オーナーに確認したら 「違和感は感じていたが 重傷ではなかった」
 
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まぁいいや 
作業開始
 
その前に フロントフォークが弱い感じでしたので
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オイルを追加で入れ 走って見る
・・・・今度は硬いな
 
少しずつ抜きながら
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テストして 私が思う適正な硬さに調整
 
 
ついでに リアもグリスアップ
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私が以前整備してから3年が経ち 距離的には余り走って無いですが グリスは減ってました「
 
 
クラッチアジャスター カバー 御開帳
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アジャスター部分は この後分解 
・・・・特に異常なし グリスアップして再組み
 
 
一番疑っていた プッシュロッドですが
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折れて無い
 
上 ノーマル 元々の取り付け部品
下 ハリュパパさま スペシャルロッド
 
 
 
ノーマルロッド、折れてはいませんでしたが よく見ると 縦筋状に摩耗
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参考写真ですが 以前交換した 信州のCB500号 ロッド
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折れたロッドも 準備したロッド(ヨコも号 旧エンジンで使用の中古品)その様な摩耗は見当たらず
 
クラッチ繋がり違和感は 「縦筋摩耗が引っかかっての原因」と考察
 
 
 
 
 
ハリュパパさま特性ロッドを組んで イソギンチャク号も修理終了
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近所テスト走行しましたが クラッチに特に違和感なし
これで夏休み宿題はすべて終わりました
 
 
なんか 徹夜運転で 疲れたので また寝ます
 
 
 
 
                                         ・・・・お休みなさい