海の日ツーリング
信州新町から白馬まで下りてきました

この酷暑の7月の海の日ですが 北アルプスの山々には 残雪が残っています

信州探検隊を遊びすぎたので 案外時間が押して

もう 日は傾きかけ
なので 猫鼻の湯は パス

暑い日に暑い温泉入って また服を着るのも辛いんで

次の楽しみにしておきましょう
R148で糸魚川

コンビニ寄って
R8号 日本海見ながら 親不知海岸

PM5時40分ごろの 夕日

民宿 和さん 到着

ガレージへバイク保管できるのもうれしい
ひと風呂 浴びてから

部屋で コータローさまと ハイボールで フライング乾杯
板長を兼ねるご主人の「ご飯できたよ」
の声掛けで 食堂に下りると
この風景

北陸の7月8月は資源保護のため 底引き網漁が禁漁となり
気温も上がり 魚の鮮度が保ちにくいことから
「夏枯れ」と表現される季節なのですが
まったくの心配いらず
定置網でとれる 代表の「ブリ」
塩焼きにすれば 水分は落ち うま味が凝縮
そんな中でもおいしいのが ブリカマ と呼ばれる エラの後方

ひれを動かす筋肉部分も含まれるため
部分部分で味の変化が楽しめ
これまた ご主人の焼き加減が最高で「パリフワ」の食感
これだけで ビールが大ジョッキ行けちゃいます
カレイの煮つけ

ガキの頃は苦手だった カレイの煮つけ
これが美味いと感じ始めたのはいつ頃だったでしょうか
カレイの白身と煮つけ汁のシミ具合
「日本人でよかった」と
しかも親不知のカレイは身が厚い
箸で身を取ると がっつり味わえる量の白身が持ち上がるのが なんとも快感
白身のフライ

スズキかな?
さややかな甘味とサックリの食感 これも白飯に合うんです
そして 刺身

もう 何も言えません
口の中でとろけます
乾杯

忘れてはいけないのが この季節 旬を迎える サザエに バイガイ

バイガイは 繊細な身の甘みと 肝はチョコレートケーキのようなクリーミーさ
サザエのほのかな磯の香りと苦み
この辺の おいしさがわかるようになるのも オトナになってからの 特権かも
食事の素材も素晴らしいのもありますが ご主人の調理が最高で
これらをつつきながらの ビールが美味い
この日は 夜が更けるのが 早かった
