万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

県道2号線の旅 二宮

昨日のつづき

 

雨の宮古墳から眺める 邑知平野

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そして 雨の宮古墳のコケ

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これまた見事なコケ

 

バイクに戻り

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再び県道2号を北上

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「芹川」の地名が出て来ました

 昨年 中能登の勝山城で訪れた地

城巡りツーリング 芹川 - 万年NA バイク日記 (hatenablog.com)

 

戦国時代の前半、この周辺

能登を納め収ていた畠山氏を越後の上杉謙信が落とし

上杉家内乱に乗じて織田信長方の軍勢が制服

信長の死後 その家来であった織田家臣が分裂 

豊臣秀吉派、能登&加賀城主「前田利家」と 旧織田派、越中城主「佐々成正」が覇権を争った地でもあります

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南北に長い 邑知平野は能登と加賀を結ぶ 当時の軍事的にも重要な場所でもありました

邑知平野の西側に走る県道2号

 

繊維産業が盛んな地域

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県道2号線沿いにも 繊維関係の工場

 

今度は県道を東側に外れてみます

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七尾線 能登二宮

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バス停には 中能登のキャラクター 「おりひめ」

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繊維産業を意識したキャラクター

 

二宮とは

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この日は 記事ある12月5日 どぶろく祭りの日だったのですね

今気が付きました

知っていれば 見に行ったのに・・・

 

駅の待合室に入ると

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早くもクリスマスツリー

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吊るし雛かな?

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ショーウインドーには

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二宮周辺の「のとにのマップ」

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手造りです

 

そして 古墳の紹介

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昨日紹介した 雨の宮古墳の他に とりや古墳公園周辺にも古墳群があります

 

親王塚とその周辺も亀塚古墳などの古墳も多数

 写真の古墳はタマタマ見つけたのですが 名前はよくわからず

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とにかく 中能登周辺は古墳が多数

 

二宮駅のホーム

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単線のレール予期にホームがあるシンプルな構造

 

ホームにもショーウインドー

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地元の学生さんによる ドレスの展示

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この様な展示の企画や駅の清掃などのボランティア活動をしているのが

地元の高校生

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毎年 メンバーがチェンジ

 青春してます

 

さて 再び 県道2号

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県道2号線の旅 雨の宮古墳

県道2号線の旅  七尾線金子駅

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駅舎に戻り

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待合室がキャラりーに

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その奥の壁には トキの写真

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日本の本州でトキが最後まで生息していたのは 能登

 

昔の七尾線

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電気の架線が無いので 電化される1991年以前の写真

 

蒸気機関車ですが ヘッドに「ときめき」の文字 C56160の文字

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同じく「ときめき号」

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写真右下に89 2 12 とあるので これも電化される前の写真

 

ときめき号で調べてみたら こんな写真が有ったので お借りしました

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C57180・・じゃなくてC56160と訂正

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観光の臨時列車と推測

 ・・・・この頃には蒸気機関車の通常運転は終わってましたから

 

 

県道2号に戻ります

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写真がピンボケ 寒いのでカメラの調子が悪いのか?

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途中で県道2号を左折

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山方面へ

 

峠の長いトンネル抜けて

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直ぐ右折 森の中へ

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道は細くなり

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奥まった場所の広場に駐車

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そこには「雨の宮古墳群」との看板

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廻りに古墳らしきものは見えないので 尾根伝いにある歩道? に徒歩で入ってみる

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歩き始めて間もなく 土の盛り上がりを発見

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鳥獣防止柵

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自由にお入りくださいとあるので 入ってみる

 

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階段も整備され整えられた先には

 

古墳   「雨の宮1号古墳」

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誰もいませんが 進んでみましょう

 

階段があるので 登る

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古墳の頂上の北側にも角型の盛り上がり

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「前方後各墳」という 四角を二つ並べた形

 

法面は石で固められ 丁寧な造り

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角ばった形状から なんか古墳というより 宮殿の基礎のような印象

 

その少し北にも古墳 「雨の宮2号墳」が見える

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この写真は資料からお借りしました

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写真て前の 2号墳は古墳としては見慣れた 前方後円墳のカタチ

 

1号墳の頂上

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発掘現場の解説

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後方とあるので 此処から主の埋葬品が発掘

 その時代は4世紀後半位と推測されているようです

  その頃には既に鉄の刀や武具を作る技術があり 戦争の仕方や農耕器具など

急速に技術が発達した様子がうかがえます

 

でも4世紀の日本って 所謂「古墳時代」なのですが その頃の記録って文字としては

殆ど残っていない「謎の時代」

 

良く言えば「ロマンの残っている」時代

 

二号墳の上からは 

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羽咋方面

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七尾方面

そして ひざ元の邑知平野がよく見える

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雨の宮古墳は今でも能登を守っているような気がしてきました

 

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県道2号線の旅 羽咋

つかぼんさまから この様なコメント頂きました

 

 

 つかぼん (126.205.220.226 
初めてみずで牡蠣食べたときは120円でした 万年さんに紹介、連れられるまでは外観から 少し気後れしたことを思い出しますね〜 しかし、なんでまた里山から能越道? 私は県道2号線が好きなので、車じゃなければ通らなかったなぁ

 

 

その石川県 県道2号とは

概要[編集]

能登半島中央部を北東から南西に走る窪地・邑知地溝帯は、邑知潟とともに、古来よりの天然の良港・七尾港から本州内陸部へ向かう重要な交通ルートとして早くから開けていた地域であり、山がちな能登半島では大変良好な農地としても発展してきた。地溝帯の南北に屏風の様にそびえるそれぞれの山際に沿って二つの街道が成立、それぞれを西往来(西往還)、東往来(東往還)と呼称するようになった。石川県道2号七尾羽咋線はこのうちの西往来が発展整備されたものであり、行程の7割ほどをJR七尾線と寄り添うように進む。なお、東往来(東往還)は国道159号やその旧道石川県道244号七尾鹿島羽咋線にあたる。

路線データ[編集]

全ての座標を示した地図 - OSM
  • 起点: 石川県七尾市川原町18番地先
  • 終点: 石川県羽咋市中央町ア175番1地先

 

という概要

 
 

 

何故 つかぼんさまが県道2号に拘るのか?

 たぶん IR七尾線と並行して走っている区間が長いからではと

思うのですが 如何かな?

イメージ 5

つかぼんさまは 鉄道ファン(所謂「鉄オタ」)

 

写真はつかぼんさまと穴水の牡蠣を食いに行った時の金沢駅

七尾線の車両

赤塔色というか タラコ色の列車

この国鉄時代からの古い車両も 今年から順次新車両に置き換えられていく様です

 

なので 今日のテーマは「県道2号」

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12月5日(日)朝9時  相棒はGX750

 

路面が濡れているような環境では 最強のシャフトドライブ

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エンジン暖気すると 寒いので排気が白い

 

朝の気温 4度 

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寒いですね

 

里山里海街道で羽咋の千里浜ICを目指す

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昨夜まで荒れた天気でしたので 日本海の波は荒い

 

千里浜インター直後の道の駅

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お土産買うならここが品揃えは最強

・・・ですが 値段はそれなりに

 

国道249号で少し北へ

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看板が見えて来ました

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県道2号の終点(七尾側が起点)羽咋市柳田交差点

 

青いダンプに続いて 交差点を右折すれば 県道2号

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K2号 七尾まで23kmとあります

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右手には邑知地溝帯と呼ばれる細長い平野が羽咋と七尾の間にあり

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稲作が盛ん

 

その西のヘリに通るのが県道2号線 

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古くからの地方街道

 

街道沿いの街並みも「昭和」

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そして 七尾線と並行して走る区間

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道路が鉄道と並走する区間は なんとなく旅情を誘います

たぶん つかぼんさまが この県道2号を気に入っている理由

 

目についた駅があったので 寄り道してみましょう

 

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地図上ではこんな感じ

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IR 金丸駅

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駅舎の感じも「昭和」ですね

 

    タラコ色 3両編成が入線します

 

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11月の七尾 最終

まだ それほど寒くなかった 11月7日 

 

 七尾市能登島

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 長崎の釜小屋

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 七尾南湾の小口瀬戸

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海岸沿いを流し

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本土上陸

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海の先の手前の陸は能登島

 

東進して富山湾

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七尾市 さざ波漁港

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道の駅 いおり 

ここは石川県だけど バイクの多くは富山ナンバー

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CB450K1がいます

 

なんと KZ1300

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しかも 丁寧に磨きあげられ 大切に扱われていることが わかる車両

 

CB750FOUR  K1の名古屋仕様

  ナナハンオナーの私ですから ナナハン見ると嬉しくなっちゃいます

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これもピカピカ

 石川県では出会うことは少ないCB750FOURですが 富山はわりと見かける

 

ノーマルパーツでWデスク化

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奇麗に収まってます

 オーナーにお聞きしたら 当時はWデスクキットが有ったとのこと

今となれば 幻のキット

 

ナナハン万年号はSR400の部品をベースにブレンボを組んでいて

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軽さや効きは満足してますが

ノーマル部品の雰囲気には敵わない

 

さて 帰りましょう

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先ほどの KZ1300が前に

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暫くストーカーします

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七尾>氷見(富山県

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氷見からR416で羽咋里山里海街道

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寒きなる前に帰ります

 

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11月の七尾 佐々波

寒いですね

 晩御飯のもつ煮を炊きながら ブログ書いてます

 

 

 

まだ寒波は来ず、余裕でバイクに乗れた 11月7日

鵜川から海沿いを南下

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道は県道から

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国道へ 

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大きな防波堤が見えます

 

佐々波漁港

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ブリの定置網が有名な港

 

その港に降りてみる

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高い防波堤に 絵が描かれています

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地元の小学生の作品

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この絵はジンベエザメがモチーフ

 沖合の定置網に入り込むことも 

 

楽しく キャラクター化されて描かれていますが

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風雨や太陽の光により 一番左側の絵の様に 劣化して消えかかるモノも

 

東側の壁は耐候性を持たせた 改良版 

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彩も鮮やか

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イルカに能登島大橋は七尾のシンボル

 

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ウミガメに

 

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クジラ

 

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ジンベイザメは人気ですね

 能登島水族館にも飼育されていますから七尾の子供には身近な存在

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クラゲも人気

 

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七尾の海岸線は長く 変化に富む 地元の子供も大好きな海

 

・・・その割に 日曜午後なのに静かすぎる

 

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11月の七尾 鵜浦

11月の七尾の海

 

舟屋の山室地区

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暫く海岸沿いを走る

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ヒト

どころか猫も居ない

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奥に見える工場からは 海岸沿いを離れ

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小さな峠を越えると

  前方に海

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鵜浦地区です

 

そこの海は富山湾

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浜に降りてみる

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海の向こうは北アルプス  白馬連峰

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海の水がきれいすぎて

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思わず 中島みゆきの 

 ♪ ひとを捨てるなら 9月~~~     と歌ってしまう (11月だけど)

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youtu.be

 

 

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此処からも 一旦山側道を少し行き

 

また集落

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今度は 八代亜紀の 「悲しみ本線日本海」でも歌ってみるか・・・

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海の青が濃いな

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高台にバイクを停めて 北アルプスに目を凝らすと

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以前紹介した 五龍鹿島槍

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11月の日本海も晴れていれば

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この色彩

 

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11月の七尾 南湾の舟屋

能登島東海岸 長崎漁港

 

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ここでノンビリしたら

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長崎漁港の南隣 野崎漁港

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漁港の南側防波堤の外は

 対岸の灯台が見えます 観音崎灯台

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手前の海が七尾南湾と富山湾を結ぶ「小口瀬戸」

 

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海峡を通り過ぎる 貨物船

 

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防波堤の外へ

 うっすらと白馬連峰

 

小さな浜の岩の隙間には貝殻が吹き溜まる

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小さいですが 種類は多い

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藻や磯に住む貝

 

港の桟橋に戻って 篭網の近くに行くと

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ナガニシの貝殻

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カズラ貝の仲間にイボニシなど

 磯や砂・泥に生息する種類が多い

 

多くの貝殻は 能登の生態系の豊かさの証明

 だから 能登のサカナは美味しい

 

一旦戻って

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南湾沿いを流す

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太陽が低いこの季節は昼間でもサンセット

 

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能登島大橋を渡り 島から本土へ

 

テニスコートの方へ左折して

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石崎漁港

 

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七尾南湾越しに 先ほどまで居た 小口瀬戸が見える

 

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ここも 海が近くて気持ちいい道

 

石炭火力発電を過ぎたら 海岸方向の裏道へ

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さっき 渡った能登島大橋

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小さな漁港

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波が静かで 池みたいな風景

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公民館の自販機で休憩

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見上げれば 飛行機雲

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少し場所を変え

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石積みの長い防波堤

 

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漁港にしては船が少ない

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しかも 傍に海と同居しているような一軒家

 まるでプライベート漁港

 

でも 此処まで来るにに柵などは無い

 

水路のようなものがある

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その奥は 舟屋

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能登半島って 実は舟屋文化の根付いた地域なのか?

  ・・・ほとんど舟屋については無名で 地元の暮らしの中にひっそりあるモノのようですが

 

 

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