万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

速報 マンネンツーが新聞に掲載

今回の GW能登ツーリング  私がホストなので「マンネンツー」

 2日目に能登島に渡りました

 

 

当初の計画では 昼食は別の場所を予定していたのですが

 中日新聞の地元覧から 下記のような記事を発見⤵

デザインしたチラシで催しをPRする坂下享さん=七尾市能登島須曽町で

デザインしたチラシで催しをPRする坂下享さん=七尾市能登島須曽町で

 七尾市能登島須曽町のカキ養殖業「坂下水産」が28日、焼きカキなどを振る舞うイベント「能登島食材祭」を同市能登島向田町のガソリンスタンド横の空き地で開く。元日の地震後に全国から寄せられたエールに応え、地元から元気を発信する。
 地震で島内の観光施設のの休業が続く中、坂下水産の二代目の坂下享さん(35)は「何もできない状況が続くと起き上がれなくなるんじゃないか」と危機感を持った。催しの企画は「まずは1回目」と挑戦し、定期的に開いて参加店を増やしていきたいという。
 当日は、テントを張って机を並べ、春先で実入りのいい「能登かき」2千個を焼いて提供し、カキご飯や野菜なども販売する。坂下さんがデザインしたイベントのロゴ入りのTシャツやパーカなども販売する。
 午前10時半から午後2時ごろまで。 (大野沙羅)

 

 

 

これは 食べに行くしかない

ということで 能登島に渡ったメンバー

 

日野多魔Wさま Nさま  能登さま 菊池さま テリー様 マンネンNAの6名

 

記事にあった向田のガソリンスタンド付近 到着

おおっ ありました 焼きガキ

 牡蠣は炭火コンロでスタッフが焼いてくれます

 

どうです このぷりぷりの牡蠣

そして 牡蠣ご飯は牡蠣が2個入って 300円

 これも 美味しい 

  御飯自体がいい感じの粘りがあり 牡蠣の旨味を蓄えているような 深い味

 

 

 

能登地震で落ちてしまった銅像の前にお邪魔して

先に焼き牡蠣を購入してしまった テリー様と私は

 既に楽しまさせて 頂きます

 

牡蠣が焼けるのを待っていた Nさま

 何やら 若い女性と話し込んで居るじゃありませんか 

  「やるな~~」

 なんて思って遠くから観察 

にしては 何やらバインダーにメモしている 

 もしかして若い女性の方は ・・・ 新聞記者?

 

 

ということで 

4月29日 中日新聞 朝刊 地方覧

 

 写真を見ると なんと・・・・ 菊池さま ⤵  以下その内容

焼きガキを振る舞う坂下享さん(中)ら=七尾市能登島向田町で

焼きガキを振る舞う坂下享さん(中)ら=七尾市能登島向田町で

 七尾市能登島須曽町のカキ養殖業「坂下水産」が28日、同市能登島向田町で焼きガキを振る舞い、被災者やボランティアらが熱々の能登かきを頰張った。
 地震の影響で島内の観光施設の休業が続く中、「島を盛り上げたい」と、坂下水産2代目の坂下享さん(35)が企画。仮設住宅が整備されている能登島市民センターの向かいにテントを張り、殻付きの焼きガキを1個200円で提供した。
 横浜市から訪れた野沢一寛さん(59)は「おいしい」と喜びつつ「被災した光景を見ると胸が痛む。何か力になれたら」と話した。(大野沙羅)

 

文章の方にも 今度は Nさま 実名入り💦

 

 

 坂下水産で 調べてみると

坂下水産は昭和63年から須曽地区の湾内で、かき貝養殖をスタートしました。

自慢は、育て始めてから1年以上持ち越さない、いわゆる「1年ガキ」を扱っていることです。長期間、海の中にいて出荷される「2年ガキ」と比べて1年ガキは泥臭さがなく、どんな料理にも使えることが特徴です。

家族で営む会社ですが、その品質の良さで人気が高く、生産量はむき身にしてひと冬で5〜8トンにものぼります。

お客さんのニーズに合わせ、11月上旬より買い求めることができます。6月から育て始め、毎年12月20日頃までにとれるカキの身は小ぶりでクセが全くありません。その後、12月下旬よりカキの身は急に大きくなり始めます。年明けから身にボリユームが出てくるのと共に「本当のカキの味が楽しめますよ」と坂下さんは話します。

販売はその評判の良さから、直(じか)売り(宅配を含む)がほとんどです。そのほか金沢中央市場と七尾の魚市場に卸ろしています。

シーズン中は毎日水揚げしている、とびきり新鮮で甘味のある「能登島のカキ」。そのポイントは潮の流れやエサ(プランクトン)の良さにあるようです。そして「島で唯一のカキ養殖場なので、伸び伸び育ってるんじゃないかなぁ」と坂下さんは笑顔で答えてくれました。

意外なことかも知れませんが、ここのもう1つの味はお米です。「かきがら米」は偶然から生まれた商品です。以前、田んぼの深さを一定に整えるために、処理に困っていたカキの殻を田の深場に投入していたそうです。数年間続けていたところ、収穫したお米がおいしく感じられ、しだいに殻のおかげと確信しました。農業普及員に背中を押され、数年前「かきがら米生産グループ」を立ち上げました。甘味の強いコシヒカリのかきがら米。「冷めてもウマいコメが本当に美味しいお米なんだよ。」なるほど納得です。

クチコミで年々販路は県外にも広がっています。じわじわ広まればいい、と坂下さんは話します。こちらも直売りがほとんどです。30キロの大袋からオシャレなパッケージの小売りまでありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 とのことで 

牡蠣ご飯のお米も美味しかった理由も判明

 牡蠣殻米なんですね

 

因みに 写真は能登島の須曽の海

七尾南湾側にあり(2023年12月撮影)

 

 タマタマですが 坂下丸も撮ってますね

 この様な環境で育った牡蠣ですから それは美味しい

 

 

 

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