ごさっせさんで寛いだら
周辺を散歩
筆柿
これも渋柿ですが 昭和20時代より以前は 砂糖も高級で甘味は貴重
それに甘柿も美味しいけど 渋柿は干し柿に加工すれば 保存が効くから 保存食として重宝
いまは 干し柿は加工の手間がかかるから そのまま放置されるケースが多い
紅葉の方も終盤
日差しも弱くなって 赤色の色素の素「リコピン」が合成されにくく
色どりも弱くなって 晩秋の色
この頃のCB独特の色 キャンディーブルーが秋の空を映す(正確にはキャンディーブルーグリーン)
このキャンディーカラーは クリアーっぽいメタリック的な透明感のある色合い
製造時 色のバラつきが出やすく 歩留まりが高いためコストが掛かることから 短期間しか使われなかった色(ナナハンで云えば K0とK1だけに採用)
キャンディーレッド (正確には キャンディールビーレッド)
キャンディーゴールド
爺になってくると この色が良く見えてくる
下吉野の里へ
いま 「新春のしつらえ展」開催中
早速 見学へ
古民家を移設した 鶉荘
木彫りの犬が 玄関でお出迎え
広い玄関ホール その上がりには 見事な菊
そして 新春の謳い文句らしく 凧 「船弁慶」とありますから
対峙する 武蔵坊弁慶
このストーリーは歌舞伎や能のお題目にもなっていますから
日本で云えば 時代劇のチャンバラ映画 アメリカで云えばガンマンの西部劇 という娯楽
悲壮な戦いというより ヒーロー的なおめでたいものですから 正月の凧のモチーフとなるわけです
この辺は 赤穂浪士

写真は 能登の「にわか祭り」の袖キリコ
加藤清正の虎退治

などと 通じる 今となれば 武者ぶりを讃えられるストーリー
そして 来年は馬年
その馬をモチーフにした 展示も多数















