今日(1月18日) 宇出津の寒ブリ祭りで奥能登へ行きましたので
年末に通行可能になった 国道249号線の仮設道路
真浦~仁江も偵察
曽々木海岸 お食事処「今新」さん前
地震前や豪雨前は 道路を挟んで反対側も家並みがありましたが 今は崩れた土砂で埋まってます

今新さんの 料理

ココも美味しかった
新はせのトンネル
下の写真は H19年の地震から不通になった 旧はせのトンネル

地盤が弱くて 新はせのトンネルを新設することになった経緯
ですが 2つ上の今の写真では山が崩壊して 完全に旧はせのトンネル出入り口が塞がってます
道路右側の山の斜面はがけ崩れが酷かったのですが ある程度の工事は終わったのかな
新はせのトンネル
珠洲側は補強工事中で 片側一車線規制
右側に「滝見亭」さん その隣にも地震前には建物はあった筈
滝見亭 ここも良く利用させて頂いていました

復旧してくれると 嬉しいのですが
正面に小さな岬が見える
真浦の岬ですね
豪雨でやられた建物 2階の窓まで 土砂で破壊
建物 裏側の小さな沢からの土砂
そして 仮設道路 真浦側
年末に一般車両通行止め解除しましたが この日は全面通行止めでした
海の波は荒いようには見えませんから 悪天候通行止めでは無さそうな気がします
埋まってしまった トンネルの方は斜面の土留め工事中
バイクを置いて 撮影
すると 石や砂礫が入ったバケットのブルドーザーが来る
・・・ということは 小規模の土砂崩れでもあって 処置工事中なのか?
しばらく 様子を見るも ブルドーザーがゲートを通過したら 再びゲートは閉じられてしまいました
ということで 通行止めは 一時的なのか長いのか 原因は何なのか わからず
帰宅して 道路の通行止め情報をネットで調べましたが
特に情報は無し
まだこの区間は 通行可能かの不確実要素が高そうですね
PS
昨日の時点では 通行止めの理由がわからなかったのですが
改めて情報収集したら
波浪による通行止め でした
この季節にしては そんなに海が荒れている感じではなかったので
冬の間は 少し波があっても予備的に通行止めにしているのかも














