万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

CB750FOUR

K林さまと一緒 その2

尾小屋鉱山を見学したら 移動 舗装林道の県道109号から 鳥越の相倉地区へ 相倉でお昼ご飯にしようと 思ってましたが アテにしていた食堂はお休み 蕎麦屋は激混み 国道沿いのお店も混雑 ・・・GWの5月3日なんて どこも混んでいるのは仕方ない 困ったときの…

K林さまと一緒 その1

今日 仕事の移動中 ラジオを聞いていたのですが そのテーマが 「断り方」 都合が悪いとか 行く気がしない 好みじゃない あるいは嫌いな相手など 断りたいこともありますが 先方を傷つけたくない場合 話をはぐらかす とか 嘘も方便など イロイロ方法はあると…

K林さまと いっしょ ♪

セフロ様と談笑するK林さま 目の前のカワサキW1SAはK林さまの愛車 K林様の事は以前の信州ツーリングでも紹介 秋の信州ツーリング 湯ノ丸高原 - 万年NA バイク日記 (hatenablog.com) あのモーターサイクリストジャーナリスト 青木タカオさんも サーキットでの…

能美線跡のサクラ

吞み線 じゃなくて 能美線 私が小学生の頃まで走っていた 私鉄の地方鉄道路線 根上町~から鶴来町まで運行 鶴来で石川線に乗り換えれば金沢の繁華街ちかくまで出ることが出来ました 母方の実家が途中の岩本駅近くでしたから 私も利用した記憶があります 調べ…

春は空腹ツーリング 美川

鳥越からR360号で小松方面へ 梯川手前まで来ると もうシバザクラが見ごろに 振り返れば白山 日が当たる斜面は雪が解け 雪形が見え始めました しかし 今年は春の進行が速い ここから 裏産業道路で能美方向へ 此処は快走路で好きな道 一方 県道22号の産業道路…

春は空腹ツーリング 鳥越

この間の日曜日 シベリア高気圧のおかげで 気温低めながら天気快晴 昨日は能登に行ったので この日は近場の山方面 手入れされた 道路沿いの花桃が満開 鶴来付近 桜のソメイヨシノは8割がた散ってますね でも 品種によっては 見ごろの桜も 鳥越方面へ 手取川…

2022 春のイベント

4月16日から 鳥越の「ござっせ」さん 春の営業開始 早速 ブルーグリーンのナナハンで 新メニューも登場 コロナでお祭りも全部ではありませんが 復活 美川のおかえり祭り 3年ぶりの開催 小松の お旅祭り お旅まつり 2022年5月13~15日開催 毎年5月中旬に行わ…

キックスタート

bptuidi様から こんなコメント頂きました セル回路修理後についたコメント bptuidi 漢は黙ってキックセルなど邪道 私の回答 「気持ちはわかります」 オートバイはスポーツ シンプルさが特徴のオートバイにセル取り付ければ セルモーターやバッテリーで重くな…

セル回路修理後 

外装色替え作業の後 セル回路の不具合が出て その原因はセフティユニットの破損 セフティユニットをキャンセルして 修理完了 電気の配線作業は 目も心も疲れる それでも 少しは乗りたくて 近所俳諧 日曜日の夕方 高橋川 川沿いの桜は2分咲き 今日(4月5日)…

ナナハンイメチェン 初走行

外装を紺色から ブルーグリーンに載せ替え ご近所 一走り 4月2日の段階で 額谷川のモクレンが8部咲き 清々しい白い花のモクレンは 開花から3日でこの状態 住宅街に春が一気に押し寄せた バイクで近所なら薄いジャンパーでも寒くない 曇天が多かった3月に対し…

ミドリのナナハン & セルリレー回路修理

モミーさまが 良い仰っていた 緑色のCB750FOUR K1 そのコメント ナナハン イメチェン その1 MOMMIE.RAY-BAN お疲れ様でした~‼️大変な作業ですねえ・・・でもブルーグリーンに憧れてたとはチョイ残念です・・・(個人的な意見なので気にしないで下さい)俺は…

ナナハン イメチェン その1

先週の日曜日から ナナハンのイメチェン作業スタート ウチのバイク達は暗めのカラーが多いので 一台くらい明るい色を入れたかった 今回イメチェンするのは CB750FOUR 紺色カラーもお気に入りでしたが ナナハンの人気色 ブルーグリーンの外装をYオクで落とせ…

能登下見ツーリング 最終

少し間が空きましたが GW前半に企画する信州・能登ツーリングの下見を兼ねたツーリング 2日目の午前中 七尾北湾まで来ました 此処で七尾も寿司が美味いという話になりまして 予約が無くてもイケる所でとなると 一ヶ所思い当たる所 此処↓ 七尾寿司食いソロ…

能登下見ツーリング 穴水

能登の九十九湾 出発します 直後に雨 写真は真脇付近 宇出津 天気予報の降水確率は低かったので カッパは着ず 穴水まで南下したころには雨は上がる 昨日から食いすぎなので 二人して本日2発目の爆弾投下 今回に限らず ツーリングの時って 何故か腸の調子は良…

能登下見ツーリング 二日目朝

能登の九十九湾 朝6時半 漁船の音で目覚める 7時 朝ごはん 内容的には「ザ 日本の朝ごはん」 ヒジキに干した焼きサカナで カルシュウムたっぷり 納豆に生卵とタンパク質たっぷり みそ汁の外観は普通ですが 香りが良い そして能登のコメ これ以上何を望みまし…

能登下見ツーリング 九十九湾

奥能登を時計回りに廻り 正面に見附島 能登を代表する 観光スポット でも こんな中帆半端な時間は カップルだらけ オヤジ2人はトットと退散することに 時計を見ると PM4時過ぎ 宿に向かう 能登町小木の九十九湾 30分も掛からず 到着 この日お世話になる 一水…

能登下見ツーリング 珠洲蛸島

珠洲の寺家 舟屋の密集する海岸から南下 長手崎付近 能登の最東端 八ヶ崎海岸から珠洲の市街地に入って直ぐ 蛸島 奥能登芸術祭で展示で残された常設オブジェ その近くに 廃線になった 能登鉄道の車両 今は七尾~穴水だけが残っていますが 昔は此処まで線路が…

能登下見ツーリング 珠洲その1

能登半島 外浦側から珠洲市に入って直ぐの 滝見亭で昼食 そのすぐ近くにある 滝 垂水の滝 冬の季節風で流れ落ちる水が吹き飛ばさせるという 冬の季節風の強い時にしか見られない現象なので そんな荒れた日に此処まで来るのは大変 なので 水が逆流する滝は私…

能登下見ツーリング 輪島

輪島の上大沢 近くにトイレもあるし 東屋もあるし 駐車場でキャンプも出来そう しかも無料 夜釣りにも良さそうだし 天気の良い日に星を見に来るなんていうのも出来そう この時点で 丁度正午 此処から休憩なしで 昼食ポイントに向かいます 西保海岸を東へ 上…

能登下見ツーリング 志賀・富来

能登金剛で戯れる オヤジ3名 巌門に移動 巌門の見どころは海の近くまで降りて 洞窟巡りをするのが定番ですが 降りると 今度は上がってこなければいけないので 皆さん「息が切れるからヤダ」という反応(当然私も) そこで お土産もの屋さんで サザエと番茶+…

下見ツーリング プロローグ

土曜日朝 バイク引っ張り出して 朝シャワー ナナハンに荷物積んで 出発 今回は今年初に企画している 能登ツーリングの下見を兼ねての1泊での企画 第一集合場所で 今回 石川単身赴任最終ツーリングとなる とみぞうさまと合流 この時間はまだ寒かったので イン…

下見ツーリング 完了

1泊2日で能登を楽しんできました 今回 メンバー 一日目 途中まで参加の能登さま そして 全行程参加のとみぞうさま 金沢単身赴任終了で今回が任期最後の能登ツーリング 宿も良かったので GW前半(4月29~5月1日)で もし参加希望者1名以上が居れば ツーリング…

おはようございます

今から支度 今日はコイツで 青CB 赤CB トリコロールMVX のフランス色で春の能登を廻ってきます にほんブログ村

CB750FOURのデザイナー 池田均

CB750FOURのデザイナーと云えば 池田均さん デザイナーとして、世界に類を見ない高級モデルとなる CB750FOUR のディテールには拘り抜いた そのCB750FOUR 万年号 CB750FOURは「世界の水準に達していなかったデザインの部分で、とにかく世界を乗り越えたい。仮…

山陰の宿「かまや旅館」

今春 単身赴任を終え広島へ帰るとみぞうさま 石川県って 能登半島はあるし 飛騨や信州も近いので 山陰・山陽方面はツーリングで行く機会は少ないのですが 魅力的な地域であることは確か とみぞうさまとは 今後も走りたいと思っているので 落ちあうとすれば …

ストバイの旅

ストリートバイカーズ 2012年1月号についたコメント MOMMIE.RAY-BAN その323ミーティングは秩父のイデレスさん前での取材ですよねえ⁉️そのミーティングには俺もヤジウマで行ってるんですよ~‼️アハハハハハハその日は待ち合わせ場所のコンビニに行くと風…

カスタム

何方かというと バイクのカスタムには消極的だった 私 勝つための性能を求められる コンペマシンでは 改造して良い結果が出る方が 少ない 良いマシンが欲しければ 改造するより 最新型を買った方が早道 改造する暇があれば 練習したほうが成績は上がる しか…

祝い ブログ誕生13周年

万年NAバイク日記 も 初記事から 今日で13周年 バイクは小僧の頃から乗り始め 社会人になってからはトライアル ノービスからジュニア(国内A級)に昇格しましたが なかなか 国際B級に上がれず その頃の身内ホームページで使い始めたペンネームが「万年NA」 …

ライムグリーン・ブルーグリーン

カワサキのイメージカラーといえば 「ライムグリーン」 1960年代後半ごろ 活躍した250ccクラスのロードレーサーA1R あちらでは 縁起の悪い色だそうですが 敢てその色に塗ってレースに臨むことで「カワサキのチャレンジャー精神」 をアピール その色は モトク…

中間排気量 CB550FOUR

1970年代を一世風靡した ホンダドリーム4気筒兄弟 長男のCB750FOUR 何も言うことのない 泣く子も黙る伝説のナナハン 実際 良くできたバイク 数も出たので その資金源でホンダは4輪の開発や工場の充実を図れ自動車メーカーのビックネームに 排気量で水平展開…