万年NA バイク日記

北陸のポンコツ乗り、バイクを通じて欲のままに生きてます

CB750FOUR

雪の妄想

空気冷える 午後 薄曇り 家にから出て 無意識にバイクのキーを捻る 古いモナカ構造のホンダのマフラー マフラーの下部に小さな水抜き の穴が在るのはご存じだろうか? 気温が低いと 暖気途中に ここから水が垂れる まるで 鼻たれ小僧 少しずつチョークを戻し…

めぐみ白山ウィンテージカーミーティング 4輪

今日は寒かった でも雪は思ったより降らず 大雪を言い訳に仕事おさぼり作戦は失敗 こんな日に限って 屋外の穴に潜って 電気配線接続みたいな作業だったり ポンプの配管だったり で 手が凍える~~~ ということで ブログを見る限り 毎日バイク乗って遊んでい…

CB750FOUR オイル交換その他

CBナナハンですが 最近オイル漏れに悩んで スプロケシャフトなどのオイルシールは交換したのですが 症状は劇的に治らず 症状が10だとすれば8になった程度 そこで オイル漏れ防止剤を使用しましたが 防止具合は8がだったのが7位かな~~~ ・・・改善具合…

今年の吉凶と初弄り

外国人に 「あなたは神を信じますか?」 と聞かれたら 「絶対 信じません」 と 答える マンネンNAですが 初詣には行きます 道の駅 めぐみ白山 ここに車停めて 手取川を左岸から右岸に渡る 歩行者専用の橋を渡る 1.5トン とあるように昔は車両も渡れたのです…

2022年 今年変えたモノ

2022年も 過ぎようとしています 世の中的には 戦争があったり 物価が上がって給料がそのままだったり 技術的なイノベーションは向上しているけど 人の幸福度はどうなのか? という 大変な年でしたが 万年的な変化は とりあえず分かりやすいモノで検証 TX650…

ナナハン 近所&整備

木曜日に コロナワクチン4回目を接種 過去の3回は発熱やだるさなどの副作用が出たので 金曜日は必要最低限の仕事だけして 今日もバイク乗る予定はいれてませんでしたが 昨日は思ったよりは副作用も無く 今日も体のだるさや気力低下は感じられない ならば 天…

伏木ポートサイド 帰路

伏木ポートサイト 奇麗なナナハン見ていたら その日の朝不調だった 自分のナナハンも気になり始め 帰ったら キャブ弄りたいな・・・ 奇麗なゴールドのナナハン見ながら やっぱり CB750FOURは 良いなと お昼を廻ったので 帰りはトモさんと 食事がてら 氷見方…

伏木ポートサイド 行ってきました

今日は伏木でのイベント 実は朝の8時半頃家を出たのですが 乗っていたCB750FOURが不調 心当たりはあります タペット調整の時にタンク外したついでに キャブのセッテングを少し薄くしたのです 具体的には パイロットジェットを#42> 標準の#40に それが…

思い出のホンダドリームCB350FOUR

9月初旬 旧松任市の 道の駅「めぐみ白山」での 旧車イベント 今回はホンダドリームCB350FOUR 1972年の紹介 これ 私も高専時代の多感なから乗っていた車種 石川県の古いライダーなら知っている人もいるかもしれない「バイパスオート」さん から 車体価格8万円…

糸魚川コーヒーブレイク 会場その3

会場の風景 500台前後集まったでしょうか 此方は カワサキマッハⅢ H2 750SS 1971年型 レインボーと呼ばれるタンクライン ホンダCB750FOURにいったん奪われた 市販車最速を カワサキが再び取り戻した 伝説の車種 一部のカワサキ乗りは「Z2なんて優等生…

盆栽バイク弄り

CB750FOUR万年号 最近のアホみたいな 中古価格見て 昔ほど気軽に乗れなくなった気が K0はそれこそCB750FOURの中でもプレミアでしたが そこは気軽でフレンドリーK4なので ノーマルには拘らず 自分好みに仕様変更 ツーリングを楽しむなら ブレーキは利いた方が…

リアルヒカル号

漫画「750ライダー」 の主人公 ヒカル君の愛車は 勿論ナナハン タンクカラーは朱色に近い赤 その形式は K2 タイプと呼ばれる 1972~1973年型モデル エンジンのヘッドの形状から考察するに K2でも1972年型の前期モデルの可能性が高そう K2の人気カラーは 「…

口能登ツーリング 最終

富山湾沿いから来て 観音崎を経て 七尾南湾 対岸は能登島 七尾市 三室地区 バスは それなりに来るけど ・・・ バス停から 少し行ったところで 海へと続く水路発見 ここも 箱庭にたいな風景 途中のヒマワリ まだ 風景は真夏 石積みの防波堤があって 小さな漁…

口能登ツーリング その3

七尾市の東側にある 小さな半島 その先端に向かってバイクを走らす 8月も終わりいうのに 気温も湿度も高い 種が育ち頭が重くなったヒマワリ 右にある 小さな浜には もう海水浴客はいない そのまま行くと 鵜浦漁港 そして 集落を抜けると 今度は左に海 海側の…

ホンダCB400FOUR

写真に写っている 手前がCB350FOUR 奥の黄色いタンクのバイクがCB400FOUR 製造年代は350が1972~1973年 400が1974~1976年 製造年月が短く 共に1万台前後しか作られなかった 希少車種 特にCB400Fの方は 製造が終わった直後から価格高騰プレミア機種に お金の…

口能登ツーリング その2

邑知平野を東へ 七尾と羽咋のあいだに横たわる 長い平野は米どころ そんな邑知平野から富山県側に行くと 神子原の里 此処のお米も美味しくて ローマ法王にも献上 そのおいしさに法王も喜んで 頂けたお米で炊いた 炊き込みご飯 ・・・次のツーリングはコレ目…

口能登ツーリング その1 

8月27日 夏バテも有って なんか 遠くへ行く気にならない 土曜日 ナナハンを引っ張り出す なんか 元気になりそうなモノを食べたいな と 実意識にやって来たのが ここ宝達志水町 よく 奥能登という言葉は聴きます 珠洲市、輪島市、能登町、穴水町 の能登半島先…

雨降る前に

今日の天気予報は午後から雨 それならば 午前のあいだに ちょいとお出かけ 大日川沿いに 上流へ登っていく 鳥越城近くの法面 8月豪雨の時に崩れたのでしょうか? 付近は工事中 相滝集落 AM11時 ござっせさんに 開店と共に入店 私が今日最初のお客 お店のお姉…

オータ親分がこんなところに(身内限定)

W1界隈では 有名人 越谷の親分 チームおーた様 ある年の箱根 おーた号で戯れる 下辺二人 越谷基地で セフロさまとおーたさま チャーミングなお二人 で 何気なく 青木タカオさん制作のCB750FOURの動画見てたら 何故かw1で有名どころの 650クラブの基地 yout…

ナナハンでつばき 皆月

能登の外浦側を珠洲から門前方向へ 間垣の里 上大沢 一旦山に入り 再び海岸へ出ると 其処は皆月 3年ぶりの 山王祭りの曳山 しかしコロナの影響で祭りは縮小 曳山巡行は前日のみだった様で しかも舞台の上の作り物は無し この写真はコロナ前の2019年撮影です…

ナナハンでつばき 西保海岸

つばき茶屋で御飯食べたら この日は湿度も高く蒸し暑かったので 来た道をそのまま戻って 曽々木海岸 そして 名舟 輪島の市街地抜けて 西保海岸へ 気持ちよく 流していると まれのふるさと 大沢集落 バイクを降りて サザエ漁船の船着き場に行ってみる 誰もい…

ナナハンでつばき つばき茶屋

ナナハンで行く山の日の奥能登 この日の目的地 つばき茶屋 盆休みに入っている方々も多いのか 駐車場には県外ナンバーの車の割合が高い そんな 方々で賑わう店内を避けて この日は見晴らしの良い テラス席をチョイス 天気は薄曇りでしたから 日差しは弱く 暑…

ナナハンでつばき 往路

車検取ったばかりの CB750FOUR K4 1974 バイクはそのままトランポに積みっぱなし 8月11日、 外は暑いので積んだままトランポで出かけちゃいましょう 門前の道の駅「赤神」でナナハン降ろし 能登半島の奥へ 輪島市街地へ向かうR249 中屋峠 道路わきの温度計は…

CB750FOUR オイル漏れ調整

CB750FOURですが 2年前くらいから オイル漏れ エンジン自体は好調なので みないふり作戦でしのいでいましたが そろそろ限界 オイル漏れ箇所を探ってみると ① プラグ穴 1番4番のプラグ穴前方にあるスタッドボルトよりの漏れ これを根本的に治すにはエンジン降…

ソーダ水 じゃなくて クリームソーダ

ソーダ水と云えば この曲 荒井由実 作曲・作詞 「海を見ていた午後」 youtu.be ソーダ水の中に貨物船が通る 三浦岬の見える 喫茶店 ドルフィン この詩にあるように やっぱり神奈川県はオシャレ 石川県 の場合 猿山岬が見える能登半島 ソーダ水色のバイクで北…

アジフライ食いに その1

CB750FOURの継続車検取りました この機会に バッテリーも新品交換 しかし 各所オイル漏れが多くなってきました 何処かで整備してくれる 処はないでしょうか? ・・・・エンジンOHはやったこと無いので さて 時期は戻って 5月21日(土曜) 里山里海街道を北…

海の日温泉ツーリング 鬼無里

安曇野アートライン 安曇野から松川 高瀬川を渡る K31号 大町街道 小川町に抜け 旧中条村 ウネウネ道を上がっていくと 茅葺屋根の建物 やきもち家さん 中に入ると 囲炉裏に 床は漆仕上げの 凝った内装 天井は囲炉裏の煤でいい感じに仕上がってます ここ やき…

クラッシックカーINおとぎの国 その3

高岡のおとぎの国 4輪には詳しくなくても 楽しめる 女性の見学者の比率も高めなので 富山では文化として クラッシックカーが認知されている印象 少なからず2輪もありました ホンダの ドリーム50 私の印象として クラッシックとかビンテージと呼ぶには まだ…

一里野お弁当ツーリング その2

一里野で お弁当買ったら R360を 奥へ 残雪が谷に残ってます 白山一里野ビシターセンター近くには タニウツギのピンクの花 下界より 2週間くらい 開花は遅い 適当なベンチで お弁当を広げる 一つ目は ジビエ弁当 お肉が 獅子なのか熊なのか しっかりした歯ご…

一里野お弁当ツーリング その1 

ナナハンのリアショックを交換して テスト走行を兼ねて 山方面へ 先ずは道の駅瀬名で 小休止 そこから 一里野温泉方向へ 一里野温泉スキー場到着 この日はマウンテンバイクの競技が行われていました そして この記事は 中日新聞地方覧からの切り抜き 山の幸…