1969年頃から1970年代を風靡した 空冷4発の古のオートバイ
ホンダドリームCB 3兄弟と云えば
750 、500(550)、350(400)三種類
CB350FOURは私が小僧の頃 最初に手に入れた自動二輪
CB750FOURは今でも所有
CB500FOURも何台か弄ったし CB550FOURは所有
預かった 30年放置した500を整備復活 2010年頃

このご縁で今所有している CB550FOURを入手したという 経緯
人の縁もイロイロ授かりました
この写真は モーターサイクリスト 2017年9月号

この号の発行は結構最近かな・・・なんて思っていたら もう8年も前
表紙に映るCB500FOURは 北見のよっちゃん号
錆止め塗料が塗られた巨大な鋼材をバックに
「ガーネットブラウン」の純正色が映える
久しぶりに この雑誌を手に取って 眺めていたら
ヨッチャンさまのインタビューコーナーが目に入る

「お盆に雨の中 仙台まで走り」
と書かれている一文を発見
そう云えば そんなことも あった

2017年 雨の宮城県の南部
オホーツク低気圧の影響で冷たい夏雨
待ち合わせたホテルの駐輪場には 見覚えのある
ガーネットブラウンのCB500FOURが千葉県から既に到着済み

北見のよっちゃん号だ
とりあえず 部屋でシャワー浴びて 二人で阿武隈急行乗って北上

船岡駅到着
駅から田んぼ道を歩いて10分ほど

やきとり大吉 船岡店
当時店長として此処を切り盛りしていたのが「やきとり大好き」さま

彼も CB500FOURのオーナーで

キャンディーグリーンのCB500FOURが愛車
(撮影はCB500/550FOURオーナズクラブ「ドリーム323」でのミーティングで使った小鹿野の夢神楽)
こんな経緯で船岡のお店に揃った
北見のよっちゃんさま、 やきとり大好きさま、マンネンNAのオトコ3人

CBが取り持つ「船岡の夜」はビールで始まり

やきとり大好きさまが焼く やきとりが美味い

すっかり ご機嫌

とり皮のタレで焼いて

白飯のどんぶりに乗っけると タレが飯に染み込む

「蜂の子」の食感に近くて 表面カラリ、中はトロリ
これが最高に美味くて 今でも夢に出る
たまたま棚から手に取った 古い雑誌めくり
古いことを思い出し

今は距離が在って なかなか お逢い出来ないけど
懐かしい時にタイムトリップ
ココロの中では 時間も距離も一瞬
また やきとり食いたいな
