本日、帰宅して 家の入口除雪してからの 風呂
炊飯器スイッチON 炬燵に収まる
やけに外が静かだな~~~
と思い 恐る恐る 玄関の風除室開けると

大粒の雪 ・・・地元ではこの様な雪を「牡丹雪」と表現

帰宅してから 撮影まで1時間で仕事用のクルマはこんな感じ
明日には どれだけ積もっていることやら・・・・💦
バイクは勿論 クルマでも出かけたくない
そんな時は 春を妄想 (単にバイクネタが切れたとも云う)

2024年 4月2週の週末
山桜が咲く


既に日は長く ツーリング一日目の工程を終えて 今夜の宿へ

厳しい地形の為 高架になっている国道に北陸道を降り
旧道で

そして 左折

古い路地へ
今夜の宿 民宿「和(なごみ)」到着

ここへ 来るのは1年半ぶり 2回目
頑固板前職人の強面主人は なんとなく表情が前より柔らかくなって 出迎え
お部屋は シンプルな和室

畳や壁もリフォームされているのか清潔感がある
温泉ではないけど 大きめの湯舟で温まったら
夕食の時間です
海辺の宿らしく 料理は海産物がメイン

身が締まった バイガイ
下処理が良いのか 雑味は感じられなくて 清々しい食感

春の日本海を山陰の方から対馬海流に乗って富山湾に到達したころが
身が太って一番美味い
そして サザエのつぼ焼き
奥にあるワタの苦味が 常温の日本酒に合う
そして お造り

春は 海水温もまだ低く サカナの脂が乗っている
主人の包丁捌きで 舌触りも良い
鰤のカマの塩焼き

表面がパリッと焼き上がり 美味しさが其処に凝縮
白飯が美味い
出された 料理はどれも直球
腹が満足 部屋に戻れば 意識が無くなるのは早い
翌朝

部屋の窓から 山の斜面に目をやると 山桜の花が白い
朝の散歩

糸魚川駅まで行くと 漁師の小舟が定置網に

水平線が二重に見えるのは蜃気楼
1、風の無い 2,海水温と気温の差が大きい 時に見えることが多い
朝の散歩から帰り
冷えた空気に触れた身体に 暖かい朝食の汁が染みる

おそらく 出汁は魚のアラや昆布 具はシンプルでこれも直球な味

いい具合に水分が抜け 美味しさ凝縮の焼きシャケ
これも白飯がすすむ
色々な味が楽しめる 盛り付けの皿

旅館や民宿の朝ごはんって「美味しい」と皆さん口にしますが
和さんの朝ごはんは 抜けている
どれも 清々しい
食ったら

再び 旅へ

なんか 今年も また行きたくなって来ました

4月の 初旬
また計画してみようかな ・・・
