ウチのカワサキW3
昨年 ウオタニ入れてから 調子は向上しました
↓ ウオタニのキット

OHVのW1系統でのウオタニはポイントはそのまま使うセミトラタイプ
古くなった純正のイングニッションコイルを入れ替えるなら ウオタニにしてしまった方が
値段的にも変わらないし 信頼性&点火の確実性はアップ
しかしながら 我がW3は走行時「急にアクセルを閉じる操作をすると いきなりエンスト」することがあり
キャブとエンジンを繋ぐマニーホルド周辺から2次エアーを吸っていないか何回かチェックしましたが
異常は発見できずにいました
とりあえずは アクセルを急に閉めなければエンストしないので 対処療法で乗っていました
そんなおり autobajhin様の記事を拝見して
そういえばキャブの蓋部分のパッキンは ノーマークだったことを思い出し
早速、真似させていただくことに
その記事 ↓autobajhin様の自作パッキン

↓ その記事
日が高くなり 雪が少し溶けたタイミングで作業開始
ガレージ空けて
W3を入れる
キャブの蓋外し
パッキンのチェック
パッキンのゴムがヘロヘロになって 2次エアーを吸ってもおかしくない状態
横から見たヘロヘロ
蓋の位置合わせの切り欠きのところが 特に酷い
採寸して たまたま在庫があったNBRゴムの薄板を切り出し
組んで 近場をテスト
走行中アクセルを戻すと エンジン回転が必要以上に下がったり エンストするような症状は近場レベルでは現れず
やっぱり キャブの蓋からの2次エアーが不具合原因だった様で 症状改善
気になるところは無くなり 気持ちよく年が越せそう









