4月 14日の続き
波並で花見

桜も散り際の美しさ


・・・勿論コーヒータイムでも (来年の目標)



内浦海岸の県道をさらに奥へ

宇出津新港

そして宇出津港

宇出津曳山祭り一週間前のこの日

漁港の定置網倉庫の横で若衆が 白山神社の曳山組立中

宇出津に最近できた もりもり寿司 宇出津店

ウチの近所にあるもりもり寿司野々市本店の系列
個人的には レベルの高い金沢の回転寿司でも ここの系列店が一番美味しいと思います
今回はそんな系列でも
地元の魚がダイレクトに入る 漁港お膝元の宇出津店
どんなネタを出してくれるのだろう?
入店
お店の雰囲気は広くて綺麗 ゆったりできます
まずは 今年豊漁 オススメネタの鰯

鰯って 身が柔らかいので 下ごしらえから 握り すべての工程が 丁寧かつ適度な力加減じゃないといけない
つまり 職人さんの腕の差が出やすいネタと思うのですが
どうです この美しさ
しかも オーダーしてから 手元に来るまで手際よく 早い
イカのエンペラ部分ですが 余りにも美味しそうなので すでに一貫食っちゃて 撮影
まだ イカの模様が残っている新鮮さ

歯ごたえ 味 香り
イカ素麺の軍艦

これも良いっ 香りが引き立つ
ここよりイカが美味しい寿司屋は全国レベルでも 少ないのでは?
そして 本命 スルメイカ

もう これは 現地来て食ってください とかしか言えない
高級ネタ イロイロ ↓ ホタルイカの沖漬け ↓白えび

ガスエビ ↑ バイ貝 ↑ ノドグロ ↑
夢のような 取り合わせのセットですが これでも 1000円

でも 安いネタでも 美味しさは高級ネタに負けないのが 石川の寿司の自慢
これ なんだかわかりますが ?

北陸近海の鱈は それこそ雪のように繊細で上品な味わい
これが 金沢の醤油と相性が良い
繊細な旨みと醤油の旨みが 掛け算になる
他の地方で鱈食っても 同じ味にはならないと思います
そして 赤い皿は更に値段が安いのですが これなんだと思いますか?

お子様には 苦手な味かもしれませんが 大人には最高
ねっとりまとわりつく 濃厚でディープな旨みは 癖になりそう
昼間から 酒が呑みたくなる
そして 甘エビ プリプリで甘い

一年で一番美味しい季節に入ってきます
いままで 甘エビって 美味しいけど 普通ジャン なんて 感じていた人にこそ 食べて欲しい
甘エビって こんなに美味しいんだ と思ってもらえると思います
それに このお店の職人さんの対応が良い
仕事に自信を持っているからこそ 自然な接客

続く